いよいよ引越し当日。
すでに荷造りや段ボール箱への食器などを詰めたりしていると思います。
食器関係は、最低、引っ越し当日の朝もしくは2~3日使う物だけを残して荷造りするようにし、各段ボールには、中に何をしまったのかマジックで3面に書くようにします。どのように置いてもわかるようにです。
引っ越し当日は、最後に引越代を支払う場合などもあり、少しまとまった現金を用意しておきます。
現金や認印、筆記具、メモ帳などをウェストポーチなどに入れ、失わないようにします。
またその他の貴重品は、必ず一つにまとめ、自分たちの手で管理・運ぶようにします。
【引越し当日の確認】
☆携帯電話の充電
引越し当日は携帯電話で引越し会社や不動産会社の方と連絡を取りあうことが考えられます。互いの携帯電話の番号を知らせ合うだけでなく、前の晩は、必ず携帯電話をフル充電します(充電器を忘れないように!)。
☆引越しの見積書の確認
引越し料金を支払う時に、見積書と違うなどのトラブルを避けるため、必ず見積書は他の荷物と一緒にせず、自分たちが持ち運び、確認できるようにしましょう。
☆引越し先の住所の確認
引越し先の住所などをいつでも確認できるようにメモした紙や地図を持ち歩き、引越し先のお部屋で何かあった場合のために不動産管理会社の電話番号・担当者の名前、できれば担当者の携帯電話番号も控えておきましょう。
☆引越し時間の確認
引越し会社が何時に来るかのを確認し、余裕を持って食事や身支度を終わらせるようにしておきましょう。
【荷物を運び出す作業の順序】
☆打ち合わせ
引越し会社のスタッフが来たら、転居先での配置図をもとに打ち合わせをし、どのような流れで引越し作業を行うのかを確認します。
・自分たちで持っていくものはどれか?極力、貴重品は自分たちで運ぶようにしましょう。
・新居にてすぐに開ける段ボールはわかるように目印をつけておきましょう。
・割れ物などはどのダンボールは「割れもの」と記しておきましょう?
・掃除機など最後に積んで欲しい荷物はどれか確認し、残すようにします。
・引越し先のどの部屋にどのダンボールや荷物を運ぶのか?わかる範囲で段ボールへ書きます。
・荷物が引越し先に届く日時の確認(当日とは限りません)。
などを確認しておきましょう。
また心づけ(チップ)を渡す場合は、この打ち合わせの時に渡しましょう。
また引越し料金の支払い時期と支払方法は、再度確認しておきましょう。
☆掃除
荷物の運び出しが終わったら、最後にお部屋の掃除を行います。
電化製品や大きな家具(タンスや食器棚)が置いてあった場所は日頃、掃除ができませんので、ホコリが溜まっていたり、汚れていると思いますので、掃除機をかけたり、雑巾で拭きましょう(掃除機を忘れずに!)。
また荷物の運び出しは引越し会社のスタッフの方が行う場合は、荷物の運び出しと平行して掃除を行います。
☆公共料金の支払い
「電気・ガス・水道」の料金を現地で行うことになっている場合は、これらの係員が引っ越し作業中に来ることもありますので、お金も用意しておきましょう。
☆最終確認
荷物を運び出した後に、積み忘れている荷物はないか、ベランダや押入れ(収納の中)などを確認し、最後にポストの中身も確認しておきましょう。
【これまで賃貸物件に住まれていた場合】
お部屋が賃貸物件の場合は、荷物の運び出しが終わったら、お部屋を管理会社などに引き渡さなければなりません。
事前に不動産管理会社に連絡し、引越し作業が終わる時間などを伝えて、不動産管理会社の方を待たせたり、逆にこちらが待つことのないようにしましょう。
【荷物を搬入する時の確認】
引越しの荷物が新居に到着したら・・・
・どの荷物(ダンボール)から運んでほしいのか?
・どの荷物をどの部屋に運ぶのか(図面があれば便利です)?
を確認し、すべての荷物が搬入し終わったら・・・
・荷物はすべてあるか?
・搬入時に傷つけたり破損させた物はないか?
を確認し、もし損傷など瑕疵があれば、その場で引越し会社のスタッフに確認をとり、今後どのような補償をしてくれるのか必ず聞いておきましょう。
引越しのついでにインターネット環境も整えておきたいですね。